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今期終了アニメ私的評価 大A図書館ver.
2008-06-29 Sun 01:41
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんのblog企画<今期終了アニメ私的評価>
と連動して、私も今期観たアニメの極私的な評価をさせていただきたいと思います。

以下、評価項目/基準など
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評価項目について>~ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんbぉgより~
今回、作品を評価するにあたって評価項目を6つ設けることにしました。具体的には以下の通りです↓
ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価

続いてそれぞれの項目について説明させていただきます
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
評価項目は各5点満点
それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
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それでは、今期終了アニメ、私の評価です!

総合点・・・30
<ストーリー>5点
この作品のテーマである『守るものが見つかったとき、人は強くなれる』が上手く表現されていたように思う。強さとは、文字通り力の強さだけでなく、感情や意志といった心の強さであったり、絆の強さであったり、目に見えるものや目に見えざるものでもある。
人の顔色ばかり気にして、友達との会話であってもウソをつき続けている、深い心のキズを抱えた少年が、やはり深い心のキズを抱えた少女と出会い、想いという無形の強さが共鳴する事によって共に成長していく過程が良く描かれていたと思う。
“システムと儀式”をただ守るだけの、血の繋がった家族でありながら無機質な絆でしかない九鳳院家と、まったくの赤の他人でありながらもやさしさと温もりに溢れている五月雨荘の住人たちとの固い絆との対比、三層に折り重なっているこの作品世界の構造---つまり九鳳院家に見られる雲の上の世界と五月雨荘の住人たちが生活する等身大の世界、柔沢紅香の生きる『裏』の世界の空気感が、その三つの世界の境界線上に生きる主人公・紅真九郎の目を通して上手く表現されている。
以下余談になるが、最終回での紫の『大人びた』発言に違和感があるという声も少なくないようだが、私にはそういった違和感は感じなかった。
なぜなら、紫は“雲の上世界”の住人であり、等身大の世界の生活様式を知らないが故に、その世界にいるときは見るもの・聞くものの全てが初めてであり、それらに対する反応の全てが童のようなものになるだろうし、奥の院に戻れば当然、自分の運命も熟知しているからこそ考えも“雲の上世界”のものになるのだろう。

<キャラクター性>5点
それぞれの世界で生きるキャラクターたちが、本当に『生きていた』ように思う。
口をついて出てくる言葉のひとつひとつに、それぞれの考えがあり、どうしてそのように考えたのかという、キャラクター各々が背負っている背景といった奥行きの深さが感じられた。
暗く重くなりがちなストーリーなのに、それでも今日を、明日を生きていかなければならないという、人間の逞しさや哀しさ、楽しさというものが、各キャラクターによって色合いが違う---それも、ステレオタイプではない性格付けで描かれていたのでヒールであっても魅力的に作り込まれていた様に思える。

<画>5点
実はあんまり作画にはこだわりがないのだが、プレスコだけあって、良く動いていたように思う。背景にも現実感があってとても良かった。登場人物たちの着ている服装デザインも、作り手の意気込みが感じられた。

<演出>5点
ストーリーラインの緩急の付け方が、実に上手かったように思う。
原作の総花的な展開を上手く絞り込んで、徹底的に整理と再構築したのが私にとって高評価に繋がったといって良いだろう。

<音楽>5点
この作品の世界が奏でる『業』を、時々のシチュエーションに応じて上手く表現されていた。
ポップなOPとEDも、この作品世界の明日というものが暗いものではなく、明るい未来の為にあるのだというメッセージ性に富んでいたように思う。


【総合的な評価】5点
原作はいわゆる“中二設定”バリバリ全開モードなので受け手を選びそうな感じだったが、このアニメ版の作品は原作が描ききれていない世界観や設定というものを詰めるだけ詰めていて、奥行きを感じさせてくれたように思う。その奥行きこそが、キャラクターたちがその世界で“生きていることの証”であり、作品としての魅力に満ち溢れる原動力である。


図書館戦争総合点・・・20
<ストーリー>3点
体育会系ラブコメの王道だと思うが、世界観など原作を読んでいないとついていけない部分が多かったように思える。
だから原作から入った人にはスンナリと馴染めそうなのだが、未見の方にとっては難解な世界設定になっていたのかも知れない。
第二期を考えているのかもしれないけれど、ラブコメ路線でいくなら図書隊VS良化隊という構図に絞り込んで、行政派の暗躍の件は伏線だとしても未消化で中途半端な印象を受けるので、オミットした方がより良かったかも。

<キャラクター性>4点
よい意味で記号的なキャラクターが多かったように思えた。
個人的に本作のキャラ絵は好みなので、記号的ながらプラス要素に働いているのかも。
若干、人物が上手く描かれていなかったのが残念。

<画>3点
絵は悪くなかったと思う。ただ、色調がCG彩色特有?なのかライト過ぎて、好みではなかったので及第点。もっとも、ノイタミナ枠のアニメは大概がこのような感じだから仕方がないのかもしれないが。。。

<演出>3点
やっぱり笠原郁の声が少し気になったかな。井上麻里奈は好きな声優ではあるけれど、熱血モードの時に木津千里ぽさが抜け切れていないというか、私の中でそれだけ絶望先生のイメージが強すぎてしまっているので、違う演技の幅を見せて欲しかった気がしている。
まあ、それは評価にとっては大きな要素にはならないのだけど。
減点の理由は主に淡白な戦闘描写の方かな。ここがしっかり描かれれば、“白百合”リディア・リトヴャックのような『恋と正義に生命を燃やす熱血乙女』の物語として、強く印象に残ったかもしれない。
ただ、単純にラブコメとしては面白かったのでプラス要素とし、こちらも及第点。

<音楽>3点
可もなく不可もなく及第点。最近のアニメのOPもEDもタイアップが多いので、作り手のメッセージ性は伝わってこないような気がするので、自然とフィーリング的な合う・合わないという評価しか出来ないのが寂しい限りである。

【総合的な評価】4点
本当なら、表現の自由とは何かというテーマもキッチリ描いてくれれば高評価になっただけに残念である。まあ、ラブコメの王道として、それなりに楽しめたと思うので4点というところかな。


xxxHOLiC◆継総合点・・・23
<ストーリー>4点
『うる星やつら』的を髣髴とさせるストーリーが多かったかな。劇場版の『ビューティフル・ドリーマー』の話を膨らませて分割すると、こういう感じになりそうという意味では、若干のオリジナリティーに欠けるような気がする点もあるのだが、それなりに楽しめたので及第点。
マージャンの回と最終回が抜群によかったので、加点材料とし4点。

<キャラクター性>2点
CLANP作品に共通しているのだが、他作品も知らないとキャラクターの持っている背景が掴みづらいので、そこが難点かと。

<画>3点
好き嫌いがはっきり出そうな感じではある。

<演出>5点
一話完結が次々にリンクしていくという構成は面白く、各話毎の緩急のつけ方や動と静の対比の上手さは、さすが水島努というところか。折にふれ挿入されるオマージュやパロディーも秀逸。
原作を読んでいないので、キャラクターの声のイメージに違和感は持たなかった。

<音楽>5点
水島作品は音楽の使いどころが的確なので、安心して視聴できる。OPもEDもキャッチな曲で、作品の持つ独特な空気感に合っているような気がした。

【総合的な評価】4点
それなりに楽しめた。特にマージャン回と最終回が、私の中で本作の総合的な評価を押し上げた。

今期の木曜日は良作が多かったように思える。
特に『図書館戦争』『xxxHOLiC◆継』『紅』と三作品を連続で視聴できたので、木曜深夜全体としての構成が超絶で、各作品全体の評価を押し上げている。
抜群に面白い雑誌を読んでいるような感覚で、毎週のように各連載を待ちわびながら発売日を待っている---そんなような感覚だった。


仮面のメイドガイ総合点・・16
<ストーリー>1点
この作品にストーリー性を問うのは酷。良くも悪くもキャラアニメの王道という感じで、ストーリー・ラインなんて関係なく、ただ話が進んでいくという感じだった。本当は0点でもよかったのだが、原作通りなのかもしれないということで考慮した。

<キャラクター性>5点
キャラアニメなので、キャラクターが立ってなければ意味がない---という意味では、キャラクターの個性が前面に押し出されていて潔い。コレくらい突き抜けていると、観ている方も心地よいくらいに楽しめる気がする。紋切り型のキャラクターばかりだったが、コガラシ一人に救われたような感じ。

<画>2点
最近の『DVDでのお楽しみ♪』的な不自然な修正が入る作品が多いが、この作品もご多聞に洩れず踏襲している。まあ、DVDの販売戦略としては理解できなくもないが、それは視聴者という存在を置き去りにした、勝手な制作サイドの思惑なので減点材料。少なくとも、現在のお色気系?作品が飽和状態にある中で、作り手が安易な表現に頼りきっているところが気になるところ。制作サイドもクリエーターとして、表現方法の工夫が必要なのではないのか。

<演出>2点
上記の<画>にも共通するところなのだけれど、ただ脱がせばよい的な描写が多すぎたかな。ギャグと上手くマッチしていればもう少し評価したかも。

<音楽>4点
とてもキャッチなOPとEDだった。作品のイメージにもあっていたように思う。単純に楽しかった。

【総合的な評価】2点
まあ、『二十面相の娘』よりは楽しめたかな。バカバカしすぎて、確かに面白いのだけれどキャラクターだけでなく、ギャグももう少し突き抜けていれば評価も上がったかもしれない。
微妙に中途半端な印象しか残らなかったので2点どまり。


。。。。続く(^ ^;Δ フキフキ
評価予定の作品
クリスタル ブレイズ
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~


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アニメ 紅 第12話 『われ存在り』
2008-06-20 Fri 22:34
 第12話 『われ存在り

終わっちゃいました。
ここ数年の作品の中でも、屈指の出来だった気がします。
相変わらず賛否両論あるようですが。。。

作品としてはコレで最終回になったけど、作品世界の登場人物たちにとってはここから始まるという、前に進む道は平坦ではないけれどもワクワクする終わり方だったと思いますね。
最悪の結末を迎えるかもしれないし、未来が拓けるかもしれない。
可能性がそこにあるというのは、人生の醍醐味であり、最終回を経てなお作品世界や登場人物の奥行きを感じさせますから。
この点は、原作よりも非常に優れているところだと感じています。

わかりづらさというものもあるのかもしれないけれど、観ている側に考えさせるというか、想像させるという余地があるというのは、素晴らしいことです。
私にとっては、そこが大事なんです。作品に感情移入できるか?のポイントとしてね。

二期目は制作されないような雰囲気ムンムンの最終回だったが、それもまたプラスに作用しています。

あと少しで『図書館戦争』『HOLIC継』『紅』と、私にとっての“黄金の木曜深夜”も終わっちゃうのか~
それだけが残念である。


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アニメ 紅 第11話 『われ思考う』
2008-06-13 Fri 23:04
 第11話 『われ思考う

ラスト直前、あと一話を残すのみになりました、アニメ『紅』。
展開に賛否両論が出そうな感じだけど、私は好きかな。

前回のBパート、現実には悲壮感漂う戦いに赴かなければならない真九郎に対して、五月雨荘の闇絵や環は、そういうことを察知していながらも、あえて明るく彼を送り出していた事から考えても、今回のAパートのコミカルな導入からBパートのシリアスな展開への“流れ”の構成が、原作にあるような紅香&真九郎、そして弥生の超人化よりも【虚構なのにリアル】感が伝わってくるような期がするので、とても好感が持てたし、何よりも少年の成長物語として面白いと思っている。

奥の院の女中と紅香との、というか、この回の“蒼樹”側の登場人物たちは内心と口から出てくる言葉が正反対な感じがするので、生きた人間の息遣いや機微というものが見えてくる。
こういった要素が原作には皆無のような気が。。。
血の繋がっていない者同士の絆が固かったり、繋がっている者同士でいがみ合っている。
そういった様々な奥行きがあって、人間の深みを表している作品は、他に中々ないような気がしている。

というか竜士、強かったんだな(^^;
原作、読まなければよかったかも?と思わせるような超絶な展開。
。。。というか、崩月家の角って、いったい。。。(T_T) ウルウル

なんであの時角を使わないんだ?っていう話は、第11話の竜士の言葉がヒントなのかな。
オチの想像がつかないので、次回の最終話、寂しいけれど非常に楽しみである。
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二十面相の娘
2008-06-08 Sun 13:25
今日観た深夜アニメ『二十面相の娘』の感想など。

『鉄人28号』と『ビッグ・オー』を『ルパン三世』で割ったような作品。
原作を読んでないから仕様なのかどうか判らないが、激つまらないというか、キャラ設定や物語構成が陳腐に過ぎる気がする。

まず、登場人物がいかにも記号的で薄っぺらい。一応、それぞれに背景があるのだろうけれど、観てる側から言わせてもらえば、その作品世界での息遣いがまったく感じられないので、感情移入という作業に入れないのだ。
つまり、作り手が意図している感情表現に付いていけず、おいてけぼりを食らうような、そういう感じである。          人間がちゃんと描かれていないのに、人間ドラマを観せられるのは苦痛以外のなにものでもないだろう。


物語構成もいわゆる“ケレン味”とはまた違った、ご都合主義丸出しで、何を描きたいのか、まったく理解出来ないでいる。

毎日、食事に毒を盛られていた少女がある日突然、超人的な能力を獲得し、難事件を解決していく。

なんだそりゃ?って感じだ。

要はそういった“設定”を描きたいだけの作品で、自己満足の極みとしか表現のしようがない。

主人公のチコを少女探偵にするために、彼女の師・二十面相は消息を断ち、必然性もないのに叔父がヘボ探偵と伴に彼女を依頼人の社長のもとへ連れていく。

何かのオマージュなのか?それともギャグなのか?

この作品、平野綾のための、壮大なプロモが作りたかっただけのような気がしている。

これなら『仮面のメイドガイ』や『君が主人で、執事が俺で』の方が、よほど面白い。

随分と酷評になったが、ポプラ社の『怪人二十面相』シリーズが大好きだったからである。前評判から、随分と期待をしていたということもある。
そして何よりも、『紅』『秘密』など今期の深夜アニメの出来が概ね良い分、この作品の粗が目立つからだ。
『だったら観るな!』と言われれば、まったくその通りなのだが、新井里美目当てで観ているだけなのでお許しを。



※この作品が大好きだ、面白いと思う方もいると思いますので、表現がキツくなったこと、お詫びいたしますm(__)m
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『紅』第10話感想など
2008-06-06 Fri 04:37
●ニー・スタイルで、働くことが決まりました。
人生とは、面白いものですね。
それはさておき。

今期の深夜アニメも折り返し地点を過ぎ、終盤突入。
お気に入り2作品もストーリーが大きく動いてきたので、見逃せない。
2作品とは、日記に度々書いてきた『図書館戦争』と『紅』。

。。。ということで、観てない人にはサッパリわからないだろう、感想など。



図書館戦争/第9話『昇任試験、来タル』

いやぁ、若いって良いね。観てて、こちらが恥ずかしくなるような、ラブコメ・モード全開フルスロットルな展開。
恋愛が不器用な人間同士というのは、周りが結構大変だったりする訳で。。。まあ、人のことは言えないが(^^;

原作は原作の、アニメはアニメの良い意味での、別々の作品として成立している、良質の作品だろう。まだ終わってないのに、二期目を早くも待望したい。



紅/第10話『慣れの恐怖』

本筋ではないが、鳥居みゆきに実写版を演じてもらいたいアニメキャラ№.1である“私生活が謎の女”闇絵が、私の予想通り占い師だったことが判明する第10話。

ストーリー後半のクールな師匠・柔沢紅香と従順な弟子・紅真九郎の、口論というか言い合いのシーンで思わず涙ぐんでしまった。
今からでもなれるのなら、柔沢紅香のような大人になりたいものである。
上司にしたいアニメキャラNO.1だ。

このシーンまでの前フリも素晴らしく、この後の真九郎と五月雨荘住人の闇絵と環とのやりとりも抜群によかった。
それもこれも、バックに流れる村松健による楽曲の、ピアノの旋律の効果もあるのだろう。OSTが発売されたら、絶対に買いたい。それくらいによい曲が紅には多いのだ。DVDも買っちゃうかもしれない。

今のところU局でしか放送されていないのが、なんだかもったいない気にさせる作品なので、多くの人に観て欲しいなと思う。
原作の方は正直「う~ん。。。(´ヘ`;)」という感じなので、原作の小説に比べて構成力・キャラ設定・ストーリー・台詞回しなどなど、格段に優れているアニメも珍しいのではないか。
プレスコで制作されているというのも、大きいかもしれない。
初回からほぼオリジナル・ストーリーな上に、テーマが“成長”だと思うので、二期目は作られないような気がしているので、勝手に残念がっている。


。。。とまあ、『図書館戦争』と『紅』の、感想の文量が違うように見えるのは、感動の度合いだと思っていただければ幸いです。
アニメ『紅』は私的ながら、ここ数年の深夜アニメの中では屈指の作品だと思っているので(^ ^;Δ

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