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『紅』第10話感想など
2008-06-06 Fri 04:37
●ニー・スタイルで、働くことが決まりました。
人生とは、面白いものですね。
それはさておき。

今期の深夜アニメも折り返し地点を過ぎ、終盤突入。
お気に入り2作品もストーリーが大きく動いてきたので、見逃せない。
2作品とは、日記に度々書いてきた『図書館戦争』と『紅』。

。。。ということで、観てない人にはサッパリわからないだろう、感想など。



図書館戦争/第9話『昇任試験、来タル』

いやぁ、若いって良いね。観てて、こちらが恥ずかしくなるような、ラブコメ・モード全開フルスロットルな展開。
恋愛が不器用な人間同士というのは、周りが結構大変だったりする訳で。。。まあ、人のことは言えないが(^^;

原作は原作の、アニメはアニメの良い意味での、別々の作品として成立している、良質の作品だろう。まだ終わってないのに、二期目を早くも待望したい。



紅/第10話『慣れの恐怖』

本筋ではないが、鳥居みゆきに実写版を演じてもらいたいアニメキャラ№.1である“私生活が謎の女”闇絵が、私の予想通り占い師だったことが判明する第10話。

ストーリー後半のクールな師匠・柔沢紅香と従順な弟子・紅真九郎の、口論というか言い合いのシーンで思わず涙ぐんでしまった。
今からでもなれるのなら、柔沢紅香のような大人になりたいものである。
上司にしたいアニメキャラNO.1だ。

このシーンまでの前フリも素晴らしく、この後の真九郎と五月雨荘住人の闇絵と環とのやりとりも抜群によかった。
それもこれも、バックに流れる村松健による楽曲の、ピアノの旋律の効果もあるのだろう。OSTが発売されたら、絶対に買いたい。それくらいによい曲が紅には多いのだ。DVDも買っちゃうかもしれない。

今のところU局でしか放送されていないのが、なんだかもったいない気にさせる作品なので、多くの人に観て欲しいなと思う。
原作の方は正直「う~ん。。。(´ヘ`;)」という感じなので、原作の小説に比べて構成力・キャラ設定・ストーリー・台詞回しなどなど、格段に優れているアニメも珍しいのではないか。
プレスコで制作されているというのも、大きいかもしれない。
初回からほぼオリジナル・ストーリーな上に、テーマが“成長”だと思うので、二期目は作られないような気がしているので、勝手に残念がっている。


。。。とまあ、『図書館戦争』と『紅』の、感想の文量が違うように見えるのは、感動の度合いだと思っていただければ幸いです。
アニメ『紅』は私的ながら、ここ数年の深夜アニメの中では屈指の作品だと思っているので(^ ^;Δ

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